
![]() CARBON FIBER COMPOSITE ATB-034 ATB-033 |
アトミックナンバー47のカーボン コンポジット モデルには、高性能炭素繊維を特殊成型したカーボンコードを使用しています。 このカーボンコードは、ボルトレ社独自の企画をもとに、成型工場との共同研究により2年の期間を経て開発されました。 炭素繊維に熱硬化樹脂を含浸させたプリプレグの加工方法にウレタンを用いたポッティング加工を用いており、ここにVOLTRE社のオリジナリティーが活かされています。 幾多の試行錯誤を繰り返し、ブレスレットに不可欠なしなやかさを持ったカーボンコードの成型に成功しました。 |
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-- History of a Carbon Fiber Technology -- | ||
19世紀末 トーマス・エジソンとジョセフ・スワンが、木綿や竹を焼いて作った炭素繊維を用いて電球を発明 1957年 ユニオン・カーバイト社(アメリカ)が炭素繊維を試作 1961年 大阪工業技術試験所の遠藤昭男 博士が炭素繊維を発表 1967年 ロールス・ロイス(イギリス)社が、ジェットエンジンにCFRP(炭素繊維熱強化樹脂)を採用と発表 |
1972年 炭素繊維を鮎竿に採用 1973年 炭素繊維をゴルフシャフトに採用 1979年 東京天文台の電波望遠鏡に東レ社(日本)が開発した THORNEL300(CFRP)を採用 1982年 T300を部品に用いたボーイング757、767およびエアバスA300が初飛行 |
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